話題の和製デュカトキャンピングカーは実際どうなの!?

引用 FCA

ついにフィアット デュカトがFCAより日本へ輸入されますね!各メディアでも取り上げられ、話題にもなっています。でもデュカトをなぜ今から輸入するのといった疑問の声も上がっています。

それはカムロードのモデルチェンジにより車体価格が急激に上がったからです。

カムロードは国産キャンピングカーのベース車としては代表的な車種でキャブコン=カムロードといってもいいほどドメスティックキャンパーはカムロードいっても過言ではありません。しかしカムロードは価格が上昇し、もはや本場の輸入キャンピングカーと同じような価格帯になってしまいました。トイレ、シャワー、FFヒーター、スプリングベッドマットが標準装備の欧州キャンピングカーとトラックベースで乗り心地が悪くて不細工なカムロード…同じぐらいの価格ならどちらを買うかは明白ですね。

実際にバンテックやナッツRVなどカムロードを中心に扱うビルダーが一番の大打撃となります。今は半導体不足や急激なキャンピングカーブームで欧州車を輸入している会社は品薄の状態で危機回避していますが、これが解消されたらどうでしょうか。

しかもデュカトは6速のセミATから9速ATになってから乗り味もよく、故障も減っています。どう考えても欧州で7割のシェアを取っているデュカトに軍配が上がるでしょうね、私も絶対にデュカトを買います。

まだ時代錯誤している人は、「輸入車って壊れやすいんでしょ」という人もいます。しかし乗用車でも国産車に比べて輸入車は右肩上がりで販売台数は増加の一途を辿っています。壊れやすくて不自由な車は普通買いませんよね。ましてやディーゼルエンジンは欧州の技術が一歩も二歩も先を進んでいます。

なので今回、FCA(商用車専門の国内フィアット)がケツモチをナッツRVトイファクトリーRVランド岡モーターホワイトハウスにして輸入するわけです。おそらく乗車定員を6名以上に設定をして、トイレ、シャワーをオプション設定、フリールームを付けて常設二段ベッドといった感じではないでしょうか。デュカトのバーデンやクレアみたいなww

ただ正規輸入車にはメリットもあって、保証が3年10万キロというのはかなり心強いです。平行輸入の欧州キャンピングカーは1年1万キロ程度の保証制度がほとんどなのでココはポイントですね。しかし現場レベルで考えればデュカトは不慣れな場合が多いので、メンテナンスのスムーズな対応は数年かかると思います。

正規輸入デュカトの詳細については今後触れていこうと思います。

それでは良いキャンパーライフを!!

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